2019年10月08日

イヌサフランの開花

【植物名】イヌサフラン

【生薬名】コルヒクム子、コルヒクム根

【学名】C.autumnale L.

【科名】ユリ科

【用部】種子(コルヒクム子)、球茎(コルヒクム根)

【用途】鎮痛(痛風)

【出典】園芸植物大辞典1 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行)898ページ

作成者:4年 立花真季


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2019年06月26日

ベニバナの開花

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【生薬名】 コウカ

【学名】Carthamus tinctorius Linn.

【科名】キク科

【用部】菅状花

【用途】通経 色素原料



投稿者:4年 井櫻 晶

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2019年06月15日

トウキの開花

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生薬名 トウキ

学名 Angelica acutiloba

科名 セリ科

用部 根

用途 強壮 鎮痛 鎮静



                                           4年bクラス 恩塚 彩乃


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2019年06月15日

キキョウの開花

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学名 Platiycodon grandiflorus

生薬名 キキョウ

科名 キキョウ科

用部 根

用途 鎮咳 去痰



                                                4年 bクラス 恩塚 彩乃


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2019年06月05日

ノコギリソウの開花


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学名 Achillea alpina L.

科名 キク科

用部 全草

用途 健胃 強壮


                                   4年Bクラス 平井 馨

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2019年05月15日

ジャーマンカモミールの開花 


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生薬名 ジャーマンカモミール

学名 Matricaria chamomilla Linn.

科名 キク科

用部 頭状花

用途 解熱 鎮静 駆風 通経

                           4年 平井馨


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2019年05月08日

カノコソウの開花

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【生薬名】カノコソウ

【学名】Valeriana fauriei Briq.

【科名】オミナエシ科

【用部】根 根茎

【用途】鎮静 鎮痙

【特徴】

開花期は5〜7月ごろ。淡紅色の美しい小花を多数茎の先につける。

樺太、南千島〜九州、朝鮮半島、中国東北部に分布、やや湿った草地に生える多年草である。

茎は直立し高さ30〜80cmになり、果実は披針形体で長さ約4mm、その上部に冠毛状のがくがあり、

風が吹けば果実を飛び散らせる。根は纈草といって薬用にする。




【出典】

・新分類牧野日本植物図鑑 北隆館(2017年発行) 1231ページ


投稿者:4年 櫻井 基也

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2019年04月24日

シャガの開花

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【生薬名】シャガ

【学名】Iris japonica Thumb

【科名】アヤメ科

【用部】全草 根茎

【用途】解毒 鎮痛 消炎

【特徴】

開花期は5月ごろ。

朝開き夕方にはしぼむが次々と新しい花を咲かせる

土手等の日陰や湿地に自生するほか、庭園や生垣の下草として用いられる園芸植物


【出典】

・園芸植物大事典2 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 6ページ

                                                                               投稿者:4年 平井馨

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2019年04月19日

ボタンの開花

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【生薬名】ボタン

【学名】Paeonia suffruticosa Andrews

【科名】ボタン科

【用部】根皮

【用途】通経 消炎 排膿 鎮痛

【成分】paeonal

【特徴】

開花期は5月ごろ。

落葉低木で、葉は2回3出複葉。

葉の表面は緑色で無毛、裏面が淡緑色で白粉を帯びる。

果実の成熟時期は6月。ボタンの園芸種の野生種である。

【出典】

・園芸植物大事典2 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 2236ページ

                                                                               投稿者:4年 立花 真季

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2019年04月03日

シナレンギョウの開花

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【生薬名】シナレンギョウ

【学名】Forsythia viridissima Lindl

【科名】モクセイ科

【用部】果実

【用途】消炎 解毒 排膿 利尿

【成分】betulinic acid,ursolic acid,oleanolic acid

【特徴】

開花期は4月ごろ。

葉は楕円形から披針形で、通常、鋸歯のある単葉。花は帯緑黄色で前年枝の各節に1〜6個ずつつく。

庭に植えられるほか、切り枝として生産される。



【出典】

・園芸植物大事典2 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 3066ページ

                                                                               投稿者:4年 井櫻 晶 

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2019年02月28日

ヤクチの開花

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【生薬名】ヤクチ

【学名】Alpinia oxyphylla Miquel

【科名】Zingiberaceae(ショウガ科)

【用部】果実=ヤクチ

【用途】芳香健胃 整腸

【成分】pinene

【特徴】

中国の広東省に分布し、林下の向陽地に生え、広東、福建、広西、雲南各省で栽培される多年草。

花期は3〜5月。

民間的に、寒性の腹痛、唾液過多、遺尿、遺精、夜尿過多に用いられる。


【出典】

・牧野和漢薬草大図鑑 北隆館(2002年発行) 660ページ

投稿者:5年 齋藤 寛之
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2018年10月01日

ハッカの開花

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【和名】ハッカ

【学名】Mentha arvensis Linn. var.piperascens Malinv.

【科名】Lamiaceae(シソ科)

【用部】地上部=ハッカ 薄荷

【用途】芳香健胃 香料 駆風

【漢方】防風通聖散

【特徴】高さ20cm〜50cmになり、全体に芳香がある。葉は狭卵形〜倒楕円形、花は淡紅色を帯びる。

全草の乾燥品には約1%の精油が含まれており、その70〜90%がメントール(menthol)である。


【出典】

・園芸植物大事典2 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 1794ページ

投稿者:4年 多田 綺華
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2018年09月18日

シオンの開花

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【和名】シオン

学名】Aster tataricus Linn. f.

【科名】Asteraceae(キク科)

【用部】根と根茎=紫苑(シオン)

【用途】鎮咳 去痰 利尿

【漢方】杏蘇散

【特徴】耐寒性の富み、草丈は2mに達し、切り花用や庭植え用に栽培される。
また、中国では根を咳止めに使用している。花期は9〜10月。

【出典】
・園芸植物大事典1 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 81ページ

投稿者:4年 多田 綺華
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2018年09月18日

トロロアオイの開花

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【和名】トロロアオイ

学名】Abelmoschus manihot Medik.

【科名】Malvaceae(アオイ科)

【用部】根=黄蜀葵根

【用途】粘滑 鎮咳 緩和 賦形薬 製紙用の糊

【特徴】中国原産の一年草で、製紙原料および観賞用に栽培される。
高さ1.5〜2.5mに達し、茎葉には剛毛がある。地下に太い根があり、暖地では多年草となる。

【出典】

・園芸植物大事典2 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 1642ページ

投稿者:4年 多田 綺華
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2018年05月30日

トウキの開花

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【和名】トウキ

学名】Angelica acutiloba Kitagawa

【科名】Umbelliferae(セリ科)

【用部】茎葉、根

【用途】茎葉=浴湯料
    根=補血、強壮、鎮痛

【特徴】トウキは白い花の形状が薬用のニンジンと似ているので、間違えやすいが、トウキにはセロリの香りがあるので判断しやすい。

【出典】
カラー版 ホーム園芸 薬になる植物百科 260種の採取と用い方 P148
昭和58年 11月 15日 初版発行 

投稿者:4年 藤村 実可子
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2018年05月30日

ウツボグサの開花

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【和名】ウツボグサ

学名】Prunella vulagaris L.var.lilacina Nakai

【科名】(シソ科)

【用部】花穂

【生薬名】花枯草(カゴソウ)

【用途】利尿 消炎

【成分】ursolic acid

【特徴】ちょうど花穂の形が矢を入れる靱(うつぼ)に似ていることから、この名前となった。
また、夏に花穂が褐色に枯れることから、夏枯草(かごそう)と呼ばれている。

【出典】
カラー版 ホーム園芸 薬になる植物百科 260種の採取と用い方 P30
昭和58年 11月 15日 初版発行 

投稿者:4年 藤村 実可子

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2018年05月25日

トケイソウの開花


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【和名】トケイソウ
学名】passiflora alata

【科名】passifloraceae (トケイソウ科)

【用部】果実

【用途】生食 ジャムやジュースに用いられる

【特徴】全株無毛 茎は四角で翼がある
葉は卵型から卵状楕円形、長さ8〜15cm
花は径10〜12cmでわずかに芳香がある。萼弁と花弁冠は四層からなり、白、赤、紫の斑が入る
果実には、風味・甘味のあるものが多い。

【出典】
・園芸植物大事典2 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 1597~1599ページ

投稿者:4年 藤村 実可子
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2018年05月25日

ドクダミの開花

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【和名】ドクダミ
学名】 Houttuynia cordata Thunb.

【科名】 Saururaceae(ドクダミ科)

【用部】地上部=ジュウヤク(十薬)

【用途】整腸 利尿 緩下 消炎

【漢方】五物解毒散

【成分】quercitrin

【特徴】ドクダミの全草を乾燥したものを十薬と称し、民間ではその煎汁を便秘症、風邪、蓄膿症に応用するほか腰痛や冷え性にも用いる。
また、ドクダミの臭気成分である、デカノイル・アセトアルデヒドは抗菌性がありカビや白癬菌に効果がある。


【出典】
・園芸植物大事典2 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 1597ページ

投稿者:4年 藤村 実可子
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2018年05月25日

アジサイの開花


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【和名】アジサイ

学名】 Hydrangea macrophylla

【科名】ユキノシタ科

【用途】民間でおこり(瘧)に煎用する

【特徴】花を紫陽花(シヨウカ)と称する
日本の暖帯に分布する低木で高さ2〜3m程度
樹皮は淡い灰褐色で、枝ぶりは太い
花は淡い紅紫色や、碧色を帯びるものもあるが、白色であることも多い

【出典】
・園芸植物大事典1 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 70〜71ページ

投稿者:4年 藤村 実可子
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2018年05月11日

イブキジャコウソウの開花


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【学名】Thymus quinquecostatus Celak

【和名】イブキジャコウソウ

【科名】 Lamiaceae(シソ科)

【薬用部位】葉=百里香(ヒャクリコウ)

【用途】発汗 駆風
【別名】イワジャコウソウ

【出典】ylist
投稿者:4年 藤村 実可子
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2018年05月11日

【有毒】ハルザキクリスマスローズの開花

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【学名】Helleborus orientalis Lam.

【科名】Ranunculaceae(キンポウゲ科)

【毒性】強い毒性がある

【薬用部位】根

【用途】消化不良 止瀉に用いられた

【出典】YList
投稿者:4年 多田 綺華
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2018年05月11日

ギョウジャニンニクの開花

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【学名】Allium victorialis L.var.platyphyllum Mkino

【科名】Amaryllidaceae(ヒガンバナ科)

【薬用部位】りん茎

【用途】ニンニクの代用(香辛料 強壮健胃 利尿)

投稿者:4年 多田 綺華
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2018年05月11日

【有毒】ジギタリスの開花

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【学名】Digitalis purpurea L.

【科名】Plantaginaceae(オオバコ科)

【薬用部位】葉=ジギタリス

【用途】強心 うっ血性心不全

【成分】digitoxin, purpurea glucoside

【出典】YList

投稿者:4年 多田 綺華
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2018年05月09日

ヒレハリソウの開花




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【和名】ヒレハリソウ

【学名】Symphytum officinale  L.

【科名】 Boraginaceae(ムラサキ科)

【有毒植物】ピロリジジンアルカロイドを含み、肝障害被害が報告されている。
これを含む食品の販売は自粛を求められている。
自家栽培についても接種を控えることが望ましい。

投稿者:4年 藤村 実可子

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2018年05月02日

クサノオウの開花

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【学名】 Chelidonium majus var. asiaticum

【科名】  Papaveraceae(ケシ科)

【薬用部位】 全草(白屈菜)

【用途】 外用:発疹、打撲、腫れ物、虫さされ、たむし、疥癬
※有毒植物であるため、素人による内服は危険である。

【特徴】北海道から九州およびサハリン、朝鮮半島、中国東北部に分布し、道端や林縁、石垣の間などの陽地に広く一般にみられる越年草。

【成分】 ケリドニウムアルカロイド(ケリドニン、プロトピン、ケリジメリン、サンギナリン、ケレリトリン)、リンゴ酸、精油

【出典】
北隆館 牧野和漢薬草大圖鑑(監修:岡田稔 平成14年発行 135ページ)

投稿者:4年 多田 綺華
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2018年05月02日

シャクヤクの開花

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【学名】Paeonia lactiflora Pall.

【科名】 Paeoniaceae(ボタン科)

【薬用部位】根=芍薬(シャクヤク)

【用途】収れん 緩和 鎮痙 鎮静

【漢方】葛根湯 芍薬甘草湯


投稿者:4年 藤村 実可子  
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2018年04月20日

シャガの開花

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【和名】シャガ

【学名】Iris japonica Thunb.

【科名】Iridaceae(アヤメ科)

【薬用部位・用途】全草=胡蝶花(コチョウカ) 根茎

【用途】全草=解毒、鎮痛 根茎=鎮痛、消炎、下剤

【特徴】
中国、日本に産する。
根茎から長い走出枝を出して植える。
葉は常緑で光沢があり、剣形で扇状。
茎は8つばかりに分枝し、各枝にけい径約5cmの一日花を次々に28輪ほどつける。
花色は白地で中央部に橙色のとさか状突起と橙色、紫色斑がある。

【出典】
・園芸植物大事典1 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 6ページ


投稿者:4年多田 綺華 
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2018年04月05日

ミツバアケビの開花

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【和名】ミツバアケビ

【学名】Akebia trifoliata Koidzumi

【科名】Lardizabalaceae(アケビ科)

【薬用部位】茎=木通(モクツウ)

【用途】利尿 通経

【漢方】当帰四逆湯

【特徴】
山野に見られるつる性の落葉木本で、北海道、本州、四国、九州、中国に分布する。
葉は長い葉柄をもつ3小葉からなる掌状複葉で、若枝では互生し、老枝では束生する。
花は4〜5月総状花弁につき、濃暗紫色。
果実は長楕円形で果皮は厚く、熟すと紫色となる。白い果実は甘くて食べられる。

【出典】
・園芸植物大事典1 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 53〜55ページ


投稿者:4年多田 綺華 

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2018年04月05日

ハシリドコロの開花

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【和名】ハシリドコロ

【学名】Scopolia japonica Maxim.

【科名】Solanaceae(ナス科)
【薬用部位】根茎(=ロートコン)


【特徴】
アルカロイドを含有する有毒植物である。
ヨーロッパ南部からインド、日本にかけて6種類が分布する。

【出典】
・園芸植物大事典2 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 1654〜1658ページ


投稿者:4年外間海盛


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2018年04月05日

キバナイカリソウの開花

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【和名】キバナイカリソウ

【学名】Epimedium grandiflorum Morr.var.thunbergianum Nakai

【科名】Rosaceae(メギ科)

【薬用部位】地上部=淫羊藿

【用途】強壮 補精
【特徴】
北海道の西南部から九州の温〜暖帯に分布する多年草
通常冬は落葉する
高さ20〜40cmで、葉は長柄があり、小葉は卵型で基部は心臓型。
開花は4月〜5月


【出典】
・園芸植物大事典1 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 202〜203ページ


投稿者:4年藤村 実可子 
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2018年03月27日

ゲットウの開花

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【学名】Alpinia zerumbet(Pers.)B.L.Burtt et R.M.Sm.

【科名】Zingiberaceae(ショウガ科)

【薬用部位】種子=白手伊豆縮砂

【用途】芳香健胃、香辛料

【特徴】インド原産でベトナム、中国中部、沖縄、九州南部にも分布する。高さ2〜3メートルにもなる。
     花は白色で唇弁は広卵形で、辺縁は黄色で赤色の斑点と条線があり美しい。

【出典】
園芸植物大事典1 小学館 1994年4月20日発行 発行者・秋庭隆 166ページ
投稿者:3年 外間 海盛

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2018年03月27日

オールスパイスの開花

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【学名】Pimenta dioica (L.) Merr.

【科名】Myrtaceae(フトモモ科)

【薬用部位】果実

【用途】防腐・抗菌作用など、薬用としてグローブと同じような効果が知られている。また、身体をリラックスさせる作用があり、ポプリなどに混合されることもある。
【特徴】中米では、マヤ文明の時代から防腐剤や調味料として用いられてきた。また、アメリカでも高価な東洋のスパイスに比べて、産地が近く入手が比較的容易であったことから重宝されたという。高さ9mに達する常緑樹。スパイスとして用いるのは果実で、、直径約1cm、形状はペッパーに似ている。
【出典】
ハーブ・スパイス館 株式会社 小学館 (編集者:田部井満男 2000年3月発行) 421ページ
投稿者:3年 高野 絵里加
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2018年03月15日

アミガサユリの開花

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【学名】Fritillaria verticillata Willd. var.thunbergii(Miq)Baker

【科名】Liliaceae(ユリ科)

【薬用部位】鱗茎=貝母(バイモ)

【用途】鎮咳、去痰、排膿、催乳

【特徴】中国原産の多年生草本で、我が国でも観賞用によく栽培される。
その形がハマグリに似るため貝母(バイモ)の名がある。
早春花の未だ無いころに花が咲き、花色もいたって渋いので茶花に賞用される。

【出典】
廣川薬用植物大辞典 廣川書店(編集:木島正夫 柴田承ニ 下村孟 東丈夫 昭和38年発行) 18ページ
投稿者:3年 多田 綺華
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2018年03月12日

シナレンギョウの開花

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【学名】Forsythia viridissima Lindl.

【科名】Oleaceae(モクセイ科)

【薬用部位】果実=レンギョウ 連翹

【用途】消炎、解毒、排膿、利尿

【特徴】花は黄色でかわいらしい。
中国東部の原産で、3m前後の株立ちとなる。
葉は楕円形から、披針形で、通常鋸歯のある単葉。
花は帯緑黄色で前年でた枝の各節に1〜6個ずつ付く。
開花期は4月ごろ。

【出典】
・園芸植物大事典2 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 3066ページ
・和漢薬百科図鑑[T] 保育社(著者:難波 恒雄 平成5年発行) 297ページ
・植物和名ー学名インデックス YList(http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=3063)
投稿者:3年 藤村 実可子
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2018年02月19日

ウメの開花

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【和名】ウメ

【学名】Prunus mume Sieb. et Zucc.

【科名】Rosaceae(バラ科)

【薬用部位】未熟果実=烏梅(ウバイ)

【用途】整腸、解熱、鎮咳
清涼性収斂薬として、止瀉、解熱、鎮咳、祛痰、鎮呕に応用する。
また回虫駆除にも利用する。

【特徴】
落葉高木で、樹高は10mに達する。
枝は無毛で、基本的には斜上あるいは直上してよく伸び、若枝は緑色である。
葉は互生し、卵形で長さ5~8cm、先端は鋭尖形、基部は鋭形、葉縁には2重鋸歯がある。
両面とも微毛があり、裏面の色は表面よりもうすい。
花芽は1年生枝の節に7~8月ごろに分化する。
翌年の2~3月ごろ、葉に先立って開花する。


【出典】
・園芸植物大事典1 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 289ページ
・和漢薬百科図鑑[T] 保育社(著者:難波 恒雄 平成5年発行) 255ページ

投稿者:4年 齋藤 寛之
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2018年01月26日

リュウキュウトロロアオイの開花

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【和名】 リュウキュウトロロアオイ

【学名】Hibiscus abelmoschus

【科名】 Malvaceae(アオイ科)

【特徴】
一年草、淡黄色で5弁の大きな花を開く。
花心は暗紫色で雄しべが多数。
一日花で夕方にはしぼんでしまう。
【出典】
・薬草カラー大図鑑 伊沢一男著 529,530ページ
植物和名ー学名インデックス YList
投稿者:4年               
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2017年11月28日

ゴシュユの果実

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【和名】ゴシュユ

【学名】Euodia ruticarpa Benth.

【科名】Rutaceae(ミカン科)

【薬用部位】果実=呉茱萸(ゴシュユ)

【用途】健胃、冷え症、鎮痛
呉茱萸は血行をよくして手足の冷えを温める作用があり、当帰四逆加呉茱萸生姜湯に配合され、冷え症などに用いられる。また冷え症の方の頭痛や頭痛に伴う吐き気やおう吐に使用される呉茱萸湯に配合される。

【特徴】
中国中南部の暖帯に原産する落葉高木で、高さ2.5mになる。
日本では薬園で栽培されるが、ときに逸出して野生化する。雌雄異株。
若枝は緑色で、短毛が密生する。葉は羽状複葉で長さは16~40cm。
小葉は5~9個あり、楕円形または倒卵形、長さ7~14cm、全縁で、両面の脈に沿って短毛が密生する。
花は8~9月に頂生する。
日本には江戸時代に雌株のみが渡来し、雄株はないと言われている。

【出典】
・園芸植物大事典1 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 856~857ページ
・一般用漢方処方の手引き 株式会社 じほう(編集:日本漢方生薬製剤協会 平成25年発行) 220ページ
・和漢薬百科図鑑[T] 保育社(著者:難波 恒雄 平成5年発行) 233〜234ページ
投稿者:4年 齋藤 寛之
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2017年06月17日

アザミゲシの開花



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【学名】Argemone mexicana L.

【科名】Papaveraceae(ケシ科)

【特徴】高さ30〜60cmの一年草。葉は羽状に分裂し、強刺がある。白脈が顕著である。全草にberberine,protopineを含有している。花は淡黄色で散りやすい。種子は乾性油に富む。江戸時代末期に渡来し、現在日本で栽培されている種である。

【出典】
・園芸植物大事典1 小学館 1994年 編者:塚本 洋太郎 157ページ 
植物和名ー学名インデックス YList
投稿者:4年 阿部
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2017年06月09日

イブキジャコウソウの開花

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【和名】イブキジャコウソウ

【学名】Thymus quinquecostatus Celak.

【科名】Labiatae(シソ科)

【薬用部位】葉=百里香(ヒャクリコウ)

【用途】発汗、駆風

【特徴】
日本、中国、ヒマラヤに分布する、高さ10〜15cmのほふく性の低木。
葉は全縁で長さ5~10mmで、両面に腺点がある。
萼は長さ4~5mm、花冠は淡紅色で長さ7~8mm、長さ5~6mm。
葉に黄斑の入ったものがある。

【出典】
・園芸植物大事典2 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 1544ページ

投稿者:4年 齋藤 寛之

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2017年05月27日

ウツボグサの開花

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【和名】ウツボグサ

【学名】Prunella vulgaris L. var. lilacina Nakai

【科名】Labiatae(シソ科)

【薬用部位】花穂(カゴソウ、夏枯草)

【用途】利尿、消炎
【特徴】
セイヨウウツボグサとは花が大きいので亜種の関係にあつかわれる。
日本のほか、朝鮮半島、中国に分布し、日当たりのよい山野の道端にふつうに見られる。
花は紅紫色(まれに白色)で初夏から夏に開く。
花冠は長さ約2cm。雄しべの花糸の先端に爪状の突起がある。
花が終わるころから茎の基部により短い走出枝を伸ばし、その先に新しい株をつくって越冬する。
花穂は花が終わると直立したまま枯れて暗褐色となるので、カコソウ(夏枯草)という別名がある。


【出典】
・園芸植物大事典1 小学館(編集:小学館・八坂書房 1994年発行) 286ページ

投稿者:4年 齋藤 寛之
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